About
liquid1224
Progressive Synthpop Engineer
- 華力発電所 主宰
- 馬骨擬装網 メンバー
- 東京工業大学デジタル創作同好会 traP 元メンバー
- Tech-nation Records 元メンバー
liquid1224(リキッド)は、西日本を拠点に活動するインディペンデント音楽クリエイター。大学在学中から楽曲制作に取り組み、Tech-nation RecordsやtraPなどでの活動を経て、2020年に個人音楽サークル「華力発電所」を始動。シンフォニック、テクノポップ、ニューウェーブ、アンダーグラウンドミュージックなど多彩なジャンルを独自の手法で融合させた、コンセプチュアルな作品を発表し続けている。
2021年には、ル=グウィンの短編「オメラスから歩み去る人々」をモチーフにした 3rd アルバム「オメラス」で独自の世界観を大々的に打ち出し、2022年にはセルフアレンジ盤「Telefield」でシンフォニック・ポップのスタイルを確立。2024年リリースの「幽電体」からは、既存のポップスを逸脱したプログレッシブなサウンドを打ち出している。
2022年には中村椋(ナカムラ書房)・回造(世界システム)とともに平沢進オマージュユニット「馬骨擬装網」を結成し、作品発表やライブパフォーマンスを行う。また、2024年にはKashiwade・こやみとの合作エピック・サウンドトラックアルバム「CONQUEST」をリリース、2026年にはアシッド・テクノ専門レーベル「Acidworx」から、Yazavvaとの共作EP「Attention EP」をリリースするなど、表現領域を拡大し続けている。
Biography
- 2019
東京工業大学デジタル創作同好会 traP および Tech-nation Records で、音楽制作を本格的に開始。テクノポップにシンフォニック・エスニックなサウンドを融合させた独自のスタイルを確立。
- 2020
ソロプロジェクト「華力発電所」を始動し、1st Album「Optima Firmament」をリリース。VOCALOID を用いたシンフォニック・テクノポップを展開し始める。
- 2021
3rd Album「オメラス」から、自ら歌唱を行う方針に転換し、現在のスタイルを確立。この年、中村椋・回造とともに馬骨擬装網を始動。平沢進や P-MODEL を意識した作風で活動の幅を広げる。
- 2022
馬骨擬装網 1st Album「CAISSON」リリース、ライブ「大宮地動説」開催。同ライブでは自作レーザーハープ1号機を初披露するなど、ハードウェア領域でも活動を拡大。
- 2023
ごんばこんなか「𝓩𝓪𝓾𝓫𝓮𝓻𝔀𝓪𝓵𝓭」への楽曲提供でダンジョン・シンセ、Kashiwade・こやみとの合作「Conquest」でエピック・オーケストラなどマルチなジャンルのリリースを連発。
- 2024
4th Album「幽電体」をリリース。既存のポップススタイルを破壊するプログレッシブなスタイルを体現。同年、第2回となる「大宮地動説」開催や、中村椋主催「おかげさまで生きております'24」出演。
- 2025
3rd Album 新録再発盤「Omelas Constant」をリリース。クラブミュージックサウンドを取り入れた新たなプログレッシブ・シンフォニック・ポップを展開。
- 2026
2月にレーベル Acidworx より Yazavva との合作「Attention EP」をリリース。続けて4月には同合作「AMULET」を発表し、弾力のある独自のアシッドテクノサウンドを披露。